シャンクの形状と材料
ISO のT ノート20883 では耐疲労性試験と剛性というたわみ難さが規定しています。
疲労試験では
ヒール高さ
| 50mm未満 | 3000 回以上 |
| 50〜74 | 8000 〃 |
| 75〜99 | 20,000 〃 |
| 100 以上 | 60,000 〃 |
長さ方向のたわみ難さでは
| 50mm未満 | 400kNm㎡以上 |
| 50〜74 | 800 〃 |
| 75〜99 | 1,200 〃 |
| 100 以上 | 1,600 〃 |
とシャンクの性能を示しています。
シャンクの疲労試験は図5 のようにシャンクのヒール部を掴み、先端へ70 ミリのところに5kgf の力で押す引くの交互に繰返して与える。折れるまでの回数で評価する。
たわみ難さ剛性はヒール部を水平に押さえて先端に錘を下げて、たわんだ距離を測定して、剛性を計算すます。
